助成金で攻め、セキュリティで守る。社労士勝野の二刀流
- 名前
- 勝野 高儀
- 会社名
- 勝野社会保険労務士事務所
- キャッチコピー
- 助成金で攻め、セキュリティで守る。
- 一言
- 企業のセキュリティ対策は必須なのに、「規定を書く社労士」はまだ少ない現実です。私はセキュリティ規定と社労士の視点を合わせ、全国で御社の「安心できる環境」を一緒に作っていきます。
社士の仕事は「受けるだけ」じゃない。混乱を整理し、先に動く。それが私の仕事。
「何に気づけていないのか」が、企業の本当の課題です。
私は、その見えていない課題を発見し、整理し、先に動いて結果を出す社士です。
まず「交通整理」をする。それが全ての始まり。
企業には、見えていない課題が必ず存在します。
社会保険の適用が曖昧になっていたり、助成金の申請に必要な書類や体制が整っていなかったりすることが多い。
私が最初にやることは、その企業全体の状況を把握し、
「何がどう混んでいるのか」を整理すること。 この「交通整理」をしないと、助成金の申請も規定の見直しも、正確な対応は不可能です。 まず整理。その上で、初めて動く。 これが私の仕事の根本です。
お客様が感じる最大の変化:「気づけなかった」が「正に戻る」
実際に喜んでいただいた声として、最も多いのは「自分たちでは気づけなかった」という言葉です。
例えば、社会保険の適用が曖昧にやっていた会社さんが、ちゃんとした対応に戻った。
その結果、不必要に支払っていた保険料も減った。
これは「だっていうのに」ではなく、企業にとっての実損の回収です。
しっかりした交通整理が、費用の最適化につながった例です。
助成金を「取りやすい」状態に、先に作る。
助成金の申請で失敗する企業さんの多くは、「申請書類の作成」より前の段階で躓いています。
賃金台帳や出勤簿が整っていない。体制書類がない。
いきなり申請に入るのではなく、まず企業側の「土台」を作る。
その上で申請に進む。 こうすれば、申請日の1日目からすぐ動ける状態になります。
実際に、東京にいるお客様で2回目の申請になった時点で、書類はほぼ全て事前に準備済みでした。
事前準備の仕組みが今度の申請も、さらに速く動けるようになっている。
こうなると、助成金の失敗はほぼなくなります。
全国対応。そしてセキュリティ規定という新しい強み。
社士には「地域内対応」の方が多い。
私はZoomを活用し、福岡・東京・神奈川・栃木・長野など全国で対応しています。
福岡のように助成金の審査が厳しい環境で実績を積んだ経験を、全国のお客様に活かせる。
これは、他の社士には少ない強みです。
さらに、今後「セキュリティ規定」の作成も強みとして広げていきます。
企業のセキュリティ体制を規定として整えることで、補助金の加点ポイントになる。
お客様がより安全に企業に頼める環境も、企業自体の信頼性も高まる。
規定の作成と、セキュリティの体制強化を組み合わせて対応していくことを目標としています。
対応する企業規模と業種
規模:1人規模から約50人規模まで対応中
業種:建設・障害者福祉サービス(A型・B型)・営業代行など、
多種多様な業種に実績あり 対応エリア:全国対応(Zoom・郵便対応可)
この仕事は、「選んだ」のではなく、「受け取った」ものでした。
私が今やっている仕事は、もともと自分で計画したものではありませんでした。
ある人の存在と、その人との別れが、私の今につながっている。
その話をさせてください。
最初の職場で、「このままでは」と感じた
社労士の世界に入ったのは、平成25年のことです。 (約13年前)
最初は年金事務所で働き、その後コールセンターで
年金の相談対応をして、たくさんの方の質問を受けていきました。
「この質問には、こう答えればいい」という感覚が、だんだん頭の中に積み重なっていきました。
やがて、社労士事務所に入ることになりました。
でも、そこで感じたのは、居場所の難しさでした。
先輩の方とのやり取りが、うまくいかなかった。
「このまま続けるのは難しい」と感じるようになっていきました。
その時、事務長の方が私に直接言っていただきました。
「ちゃんと独立を考えてみてはどうだ」と。
講座の費用も、事務所が出してくれました。 その言葉と支援が、最初の「動く理由」になりました。
恩師の方と、その別れ
独立の準備を進める中で、一緒に動いていた恩師に当たる先輩がいました。
その方は50代後半で、私よりも経験が深かった。
私たちは一緒に、いくつかの仕事をやっていきました。
お金以外の世話も、できる限り私が引き受けていきました。
ある時、その先輩が病気になりました。
アルコール依存症が長年続いていて、体への影響が深刻になっていた。
さらに、別の病院で検査したら、ステージ4のガンが発覚した。
その後、私は病院に通い続けました。
親族ではないのに、医師から病状の説明を直接受けることになりました。
「もう明日かもしれない」という言葉も、私が聞かせていただきました。
その時の気持ちは、正直言葉にはなりませんでした。

葬式の耳元で「引き継ぐ」と言った
その先輩は、令和3年の夏に亡くなりました。
葬式に行った時、私はその方の耳の近くで、静かに言いました。
「今度は、私の方で引き継ぎますね」と。
その言葉の重さは、自分でも分かっていました。
単なる仕事の引き継ぎではなかった。
その方が「やりかけていたこと」を、自分が続けるということでした。
正式に事業を継いだのは、令和3年の7月のことです。
僕の本当の意味での社労士人生が始まりました。
最もつらかった時期と、その中で見つけた活路
開業してからすぐ、お客さんが集まらない時期がありました。
一気に3件も失うような時もありました。
正直、「これは続けられるのか」と感じる夜もありました。
その中で、私が変わったのは、
「福岡だけでいい」という考え方を捨てたことです。
Zoomを使えば、県外にも動ける。
そこに気づいた時、見え方が大きく変わった。
神奈川や栃木、東京、長野。
紹介をつなげていくうちに、「あなたに任せたい」と言っていただける方が増えていきました。
他の地域で見て感じたことを、逆に福岡に持ち帰ることもできた。
「ここでは、こうやるんだな」という視点が広がった。
それが、今の私の社労士としての知見やサポートの幅になっています。

これから実現したい世界
先輩の方は、もういません。
でも、恩師が残してくれた「お客さんのために動く」という姿勢は、私の中に残っています。
今後に向けて私が考えていることがあります。
助成金やお世話になっている企業でも、
その後の会社経営で何が起きるかが分からない。
だからこそ、「継続してつながっていく」ことが、本当に大事だと感じています。
福岡だけじゃなくて、
全国にいるこうした悩みを抱える企業さんに、ちゃんと動けるサポートをしていきたい。
そのためにも、今まで積んで来たものを、もっと広く活かしていきたいと思っています。
でも、僕は単独で動くのには限界があり、
特定の専門家とタッグを組むことで中小企業が求めるニーズに迅速に対応し、
その価値を最大化させていきたいと考えています。
特定の専門家とタッグを組んで考えているチームは下記の方々をイメージしています。
企業の事業基盤を強くする事をモットーに
「回復力・しなやかさ(Resilience)」と「成長(Growth)」を組み合わせ、
不測の事態に強く、かつ伸びる組織を支えるチームであり、
「ここが守ってくれる」という絶対的な安心感を与えられるチームを作って
長く中小企業のサポートに関わっていきたいと思っています。
中小企業経営において、セキュリティー事故や労務トラブルは一度起きれば命取りになりかねませんからね。

御社のセキュリティ対策、今のままで大丈夫ですか?
「特にないから大丈夫」という企業さんが、実は一番危ないんです。 まずは気軽に、お話しましょう。
なぜ今、動かないといけないのか
実際に、大企業が使っていたシステムがサイバー攻撃を受け、3ヶ月も使えなくなった事例があります。
ガッチガチのセキュリティでも、突破されることがある。
小さい企業さんに至ると、そこまでの対策をしている方がほとんどいません。
個人情報が漏れると、企業の信頼が一瞬で崩れる。
それが今の現実です。
一緒に、「安心できる環境」を作っていきませんか
セキュリティ規定を作っているところは、まだ少ない。
でも、ちゃんと作っておくと、お客さんに「信頼できる企業」と思っていただける環境になります。
それが、企業にとっての本当の強みになっていきます。
まずは無料で、お話しましょう
難しいことではありません。 まず御社の状況を聞かせていただき、
「何が必要かを一緒に交通整理」するところから始まります。
この記事を読んでくださった方には
御社の壁打ち交通整理60分無料相談をプレゼントさせていただきます。
お問い合わせは、Facebookへ気軽にどうぞ。